Digiface Dante
発売予定日:2月10日(火)
製品概要
MADIとDanteをつなぐコンパクト・オーディオ・インターフェイス
Digiface Danteは、さまざまな現場で広く採用されているオーディオ・ネットワーク規格「Dante」に対応したUSBオーディオ・インターフェイスです。
コンピューターとはUSB 3.0で接続し、低レイテンシーと高い安定性を維持したまま、最大256チャンネルのオーディオ信号を直感的に扱うことができます。
また、多くのRME製品で採用されているMADI入出力(ワード・クロック入出力と兼用)を備えており、TotalMix FXおよびDante Controllerを使用することで、MADI*とDante間の信号を柔軟にミキシング / ルーティング可能です。これにより、Dante-MADIコンバーターとしても使用できます。
コンピューターとの接続にはUSB 3.0を使用。オーディオ・インターフェイス市場で高い評価を得ているRMEのドライバー技術により、低レイテンシーと高い安定性を維持したまま、最大256チャンネルものオーディオ信号を直感的に扱うことが可能です。
また、その小さな筐体には高品質なヘッドフォン出力を備え、ヘッドフォンによるモニタリングはもちろん、ステレオのライン出力として使用することもできます。
強力なデジタル・リアルタイム・ミキサー「TotalMix FX」と、リモート・コントロール・ソフトウェア「TotalMix Remote」により、離れた場所からでもミキシングやルーティングの変更を行うことができます。
さらに、コンピューターを接続しないスタンドアローン・モードにも対応。スタンドアローン動作時には、64チャンネルのDante / MADIコンバーターとして機能します。あらかじめ設定しておくことで、任意のミックスをヘッドフォンでモニタリングすることも可能です。
Danteネットワーク接続用のイーサネット・ポートを4系統搭載し、リダンダント・モードでは冗長性を確保した2系統構成として、スイッチド・モードでは4系統のポートとして柔軟に運用できます。
また、RME独自のMADI伝送技術により、MADI機器との接続時にはMADI信号に含まれるクロックを自動的に認識するため、別途ワードクロックを接続する必要はありません。
* MADIコアキシャル入出力端子は、ワードクロック入出力端子と切り替えて使用します。
主な機能
すべての設定をリアルタイムに変更可能
バッファー・サイズ/レイテンシー設定:32〜8192サンプルから選択可能
64チャンネルDante(AES67)、64チャンネルMADI
DanteおよびMADIそれぞれで32チャンネル 96 kHz /24bit同時録音・再生
DanteおよびMADIで16チャンネル 192 kHz /24bit同時録音・再生
クロック・モード:スレーブ、マスター
クロック・ソース:Internal、MADI、Dante
4 × Gigabitイーサーネット・ポート(100 Mbit/s互換)
TotalMix:レイテンシーの無いサブミックスと完璧なASIOダイレクト・モニタリング
TotalMix:内部処理46ビットの4096チャンネル・ミキサー
サブミックス出力も可能な独立アナログ/ライン・ヘッドフォン出力
DIGICheck DSP:ハードウェア・ベースのレベル・メーター、Peak/RMS計測
Dante – MADI間の相互変換に対応したスタンドアローン・モード
USBエラー解析(Settingsダイアログに表示)
同梱物
ACアダプター / 電源ケーブル
USB 3.0 ケーブル
Digiface Dante 日本語ユーザーガイド
* 最新の動作環境や技術仕様は商品ページをご覧ください。