Sequoia 15 アップグレード版 from 14

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Magix Sequoia 15 アップグレード版 from 14

DAW ソフトウェア Windows 7,8,10

Sequoia 15へのバージョンアップ

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製品概要

SEQUOIAが広げる音楽制作、放送、ポスプロ、マスタリング

Sequoia は、クラシック録音、マスタリング、ブロードキャストの現場で圧倒的な支持を得るハイエンド仕様のDAW で、音をビジネスとするプロフェッショナルにとって必須であるサンプル単位での精密なオーディオ再生や科学的アプ ローチを基盤にした純度の高いデジタル音質、絶対的な安定性、そしてスピーディーな編集作業を可能にするGUI と 録音中の編集機能を備える、オーディオ・プログラムのクラフトマンシップを誇りに最先のDAW を追求し続ける開発 チームが作り上げた唯一無二のソリューションです。

マスタリング

マスタリング・エンジニアの仕事は、クリエイティブな思考力、精密さ、効率的な作業工程、そして職人としてのクラフトマンシップが求められます。 Sequoiaがマスタリング・ソリューションの先頭を走り続けている理由はここにあります。 柔軟なオブジェクト・エディターや精密なフェーズ・メーターとピーク・メーター、高品質のプラグイン、ネイティブに搭載されるオーディオ・レストレーション機能を備えるSequoiaは、正にプロフェッショナルの全てのニーズを満たすソフトウェアなのです。

音楽制作

複雑な音楽制作は、細部とニュアンスが成功の鍵となります。私たちは、この前提を念頭に置いて、ソース・デスティネーション・カットとマルチ・シンクロナス・カット機能を開発しました。これにより、さまざまなコンサートの録音テイクを一瞬にして1つの作品にまとめることができます。「完璧」を原則とするSequoiaならではの機能です。

放送

放送現場のプロダクションにとって時間は決定的な重要要素です。このため、Sequoiaは放送用CMS(コンテンツ管理システム)および自動化システムへのダイレクト接続する機能を提供しています。搭載される強力なオーディオ・エンジンにより、ライブ録音中に素材を編集して、直ちに放送局に送信することができます。

ポスト・プロダクション

Sequoiaは、常に変化する業界の流れに対応するために進化を続けています。 これを実現するためには、ソフトウェアの高い安定性と信頼性を保つこと、そして開発チームとレコーディング・スタジオ、テレビ局、放送局との緊密なコミュニケーションを保つことが必要不可欠です。 私達と業界のプロフェッショナルとの繋がりが、ポストプロダクションの現場で必要とされている機能の開発や提供を可能にしています。

SEQUOIA 15新機能

3Dサラウンド編集

各トラックにつき最大32チャンネルに対応し、3Dオーディオ・チャンネルのフォーマットでミックスすることができます。

3Dサラウンド・パンナー

ダイアログ・デザインが一新され、仮想音源の高さを位置決めする際の直感的な制御が可能になります。 空間軸の配置は、トラックとオブジェクトの両方でオートメーション化することができます。 新しいVBAP(Vector Base Amplitude Panning)ポジション・モードにより、サラウンド設定において高いサウンド定位精度を備えたアップファントム・ソースを作成できます。 VBAPは仮想スピーカーの数に関係なく、2Dまたは3Dセットアップで使用できます。

サラウンド・トラック

Sequoia 15は、1つのプロジェクトで任意の数のサラウンド・マスターの使用が可能で、トラックごとに最大32チャンネルをサポートします。 これで、サラウンド・マスターをステレオ・マスターにダウンミックスできます。 サラウンド・チャンネルのレベルも自由に決定できます。

オートメーション・レーン

ボリューム、パン、VSTエフェクトなどのパラメーターのオートメーション・パラメーターが、オーディオ・トラック内のレーンに表示されるようになりました。トラックのヘッダー部分では、パラメーターを操作および切り替えるための様々なオプションが用意されています。 

様々なフォーマットへの書き出しに対応

Sequoia 15の書き出しダイアログでは、複数のサラウンド形式のオーディオ・フォーマットと、様々なコーデック構成を同時にエクスポートできます。 作成したすべてのエクスポート設定は、プリセットとして保存できます。 

プラグイン・ブラウザ

エフェクトおよびインストゥルメント・プラグインに素早くアクセスできるようになりました。このワークフローは、キーボード・コマンドを使用するだけで、プラグインを見つけて作業を開始できるように設計されています。

32コアCPUサポート

Sequoia 15のマルチコアCPU上の動作も改善され、最大32個のCPUコアをサポートします。 ASIOの優先度を上げるオプションも統合されており、プログラムのCPU使用率を最大化するために使用できます。

MIDI編集機能

Sequoia 15のMIDI機能が大幅に強化されました。 外部MIDIデバイス用に最適化されたプラグアンドプレイの動作に加えて、新しいMIDIパラメーター編集ツールも用意されました。選択したイベントは、任意の方法で移動、拡大、または圧縮することが可能です。

Avid® Pro Tools | S6の互換性強化

オーディオ・トラックの波形表示などを含む、Eucon S6用の機能が改善されました。 SequoiaとS6コントローラーは、イーサネット・ベースの高速テクノロジーEUCONを介して通信します。

SPECTRALAYERS PRO 5フル・バージョン搭載
視覚的なサウンド・デザイン

数多くの賞を受賞したSPECTRALAYERS PROは、市場で最も革新的なスペクトル編集プラットフォームです。

革新的なレイヤーの概念により、2Dおよび3Dのオーディオ・ファイルの復元と包括的な周波数スペクトル編集が可能になります。 このコンセプトの背後にあるテクノロジーとワークフローは、ビデオと画像の編集に触発されています。 オーディオの復元、ポストプロダクション、サウンドデザイン、ミキシングなどのタスクのアプリケーションに最適です。 新しいバージョンには、シームレスなワークフローのための完全に再設計されたフロントエンド、復元と修復のための追加ツール、および新しい高解像度スペクトログラムが含まれています。

主な機能

SEQUOIAのオーディオ・エンジン

サラウンドやプラグイン処理から完全に演算されたクロスフェードまで、すべてのデジタル処理において洗練された数学的処理が施されています。 

高精度を誇る浮動小数点演算

最高64bitの倍精度浮動小数点演算構造。さらに、最終段で生じる浮動小数点演算の欠損を補填するためにさらに高精細な数学的処理を施します。 

先進的なリニアフェーズ処理

リニアフェーズ・エフェクトは、元の音素材を一切破壊したり色付けすることなく、複雑な処理を行えます。

完璧なサンプル単位の精度

従来のBPMベースのMIDIシーケンサーと比べ、SEQUOIAのオーディオ・エンジンはサンプル単位の正確性により完全なオーディオ再生を提供します。

ドイツのクラフトマンが創る精密なサウンド

25年前に誕生してからSEQUOIAはその開発理念として2つの重要なポイントを定義してきました ─ オブジェクト編集 と可能な限りのデジタル音質の追究です。

SEQUOIAはその前身の時代から、24bitのレコーディングに対応した最初のオーディオ・プログラムであり、サンプル単位で正確な浮動小数点演算のオーディオ・エンジンや最高品質のFFTエフェクトなどを含んだ先進的な製品でした。

オーディオ・エンジンの開発においては、シンプルなチャンネル・サミング処理だけでなく、例えばゼロ交差における小さな波形の丸め込みなどのいくつかの難しい問題を解決するために、いくつもの異なった数学的アプローチからベストなものを選択することが要求されます。そのため、開発に携わるプログラマーの質や経験といったものが、純粋なサウンドを実現するために重要なファクターとなります。

SEQUOIAのほぼすべての開発者が、ドレスデン工科大学などを含む有数の数学者であり、常に科学的なアプローチで物事を考えます。すべての開発ステップは、広範囲に渡る計測とともに実施され、DSPの開発チームは毎日何度もテスト・トーンを再生し、測定結果を比較して演算を改善しながら科学的な完全性と絶対的な正確性を追い求めます。

オーディオ品質、顧客満足度を向上させる

聞こえる音ではなく、聞こえない音が最も重要な時があります。Sequoiaに組み込まれたスペクトル・クリーニング機能、新しいSpectraLayers Pro 5、および数々のオーディオ編集用ハイエンド・プラグインを使用して、録音されたオーディオを復元、修復、除去します。

SEQUOIAのスペクトル・クリーニング

スペクトル・クリーニングは、ライブ・レコーディングでの咳や携帯電話の音、インタビューで椅子を動かした時のノイズなどのポストエディティングで特に役立ちます。従来のフィルターと複雑なクロスフェード編集を使用すると、必要以上に時間がかかってしまい、さらに有用な信号が変更されてしまいます。スペクトル・クリーニングを使用すれば、可能な限り効果的かつ効率的な手法で、周波数スペクトルのノイズを完全に除去できます。

スペクトロ・グラフ表示(水平軸=時間、垂直軸=周波数、色分けされた振幅)およびA/Bテスト・オプションにより、目的の信号を正確に復元できます。オーディオを妨害する要素を、マウスで簡単に選択して削除できます。元の周波数スペクトルから欠落してしまう要素は、周囲の使用可能な信号からの補間または遷移により、録音されたオーディオに対して再計算されます。

しきい値範囲の編集

スペクトル内の特定の振幅に補間を制限することができ、これによりバックグラウンド信号に影響を与えることなく特定のノートをスペクトルから削除できます。

この範囲は、設定されたしきい値を補間できるボリュームの範囲を決定します。エリア外の静かな、または大きな信号成分は影響を受けません。

対数表示

この設定により、スペクトル・ビューを線形から対数表示に変更できます。例えば低い周波数範囲で作業しているときに、対数表示に切り替えると、表示が更に改善され、素材を正確に変更しやすくなります。

唯一無二のサウンド・デザイン:
SPECTRALAYERS PRO 5 フル・バージョン

周波数スペクトルをレイヤーで視覚化し、復元やサウンド・デザイン、ミキシングのまったく新しいワークフローを可能にします。直感的な操作、高性能オーディオ・エンジン、3Dオーディオ編集を搭載するSpectraLayers Proは、世界で最も革新的なスペクトル編集プラットフォームの1つです。

オーディオ編集

DeHisser

追加のノイズ除去ツールであるDeHisserは、レコーディングやマイク・プリアンプ、トランスフォーマー等によって生成される、通常の低レベルの「ホワイト」ノイズを除去します。

DeNoiserとは異なり、歪みのサンプルは必要ありません。

DeClipper

De-clipperはクリッピングと歪みを除去するためのツールです。クリッピングのあるパッセージは、その周囲のマテリアルに基づいて再計算され補間されます。

DeClippingのアルゴリズムは、例えば歪んだピアノまたはボーカルなど、はっきりと聞こえるクリッピングのある素材に適しています。

DeNoiser

SequoiaのDeNoiserは、「ノイズ・プリント」を使用して、オーディオ信号自体に影響をほとんどまたは全く与えずに、気を散らすような音の要素を除去できます。

たとえば、空調機のノイズ・プリントを選び、オーディオ素材にあるノイズ信号をリアルタイムで計算することにより、他に類のないような録音をすぐに復元することができます。

DeClicker/DeCrackler

DeClickerは、傷ついたレコードの一般的なパチパチ音と個々のクリック音を取り除きます。 DeCracklerは、古いレコードからパチパチというノイズを取り除くために特別に開発されました。

信号ディスプレイには、編集された素材が連続波形またはスペクトログラムとして表示されます。ディスプレイでは、DeClickerとDeCracklerが適応された位置を確認できます。

Brilliance Enhancer

Brilliance Enhancerを使用すると、高周波数での音漏れを補正し、オーディオ素材の輝きを復元できます。既存の周波数のみを上げるイコライザーとは対照的に、Brilliance Enhancerは残された信号から新しい倍音を再計算し、サウンドを著しくリフレッシュします。

Brilliance Enhancerは、ポップやロック・ソングのマスタリング・エフェクトとして使用して、透明度と輝きを向上させるのに特に効果的です。

時間の制約を超えて

放送現場のプロダクションにとって時間は決定的な要素です。

Sequoiaは録音中に素材のプレビュー、カット、アレンジをすることができるため、例えば放送局に少しだけ遅らせて送信されるライブ・コンサートの録音を準備することが可能です。

ブロードキャストCMS
オートメーション・システム

Sequoiaは、DAVID DigaSystem、SCISYS dira!、Highlander、TRACT Digispot、d'accordなどの放送データベースおよびオートメーション・システムへの接続を提供します。 

Sequoiaのインターフェイスは、ニュース、特番、マルチトラック・プロジェクトなど、シームレスな統合を保証します。プロダクションは、ボタンを押すだけで任意のワークステーションからインポートおよびエクスポートできます。統合のレベルに応じて、オーディオ・ファイル、さらにはSequoiaプロジェクト全体までもサポートします。

オーディオ素材とSequoiaプロジェクト全体がデータベース・サーバーに保存されます。自動バックアップおよび削除ルーチンは、常にデータの整合性を維持します。差分および差分の保存により、ネットワーク負荷が軽減され、多くの時間が節約されます。プロジェクト全体ではなく、プロジェクトの変更のみが保存されます。

BROADCAST WAVEファイルのISRCのインポート/エクスポート

  • EBU Tech 3352に準拠したBroadcast Waveファイルのエクスポート

  • ISRCは、「Each CD track in a file」を設定することでエクスポート中にWaveファイルに書き込まれます。

  • Broadcast Wave Managerでは、waveファイルのISRCが表示され、編集できます。

  • 「Set track indices on Object Edges」機能を使用して、ISRCを含むCDインデックスを書き込みまたはエクスポートに使用するように自動設定できます。

  • CDをシングルWAVファイルとしてインポートする際に、BWF-ISRCエントリーがファイルに書き込まれます。

  • オブジェクトでのISRC表示オプション

オート・ダッキング

オート・ダッキングは、バックグラウンド・ミュージックとボーカルの録音を調整するための非常に便利な制作機能です。このツールは、ボリューム・カーブを操作し、誰かが別のトラックで話し始めるとすぐに音楽レベルを下げます。編集は、ソース・トラックのオーディオ素材のボリュームを使用して行われ、複数のターゲット・トラックに適用できます。 

キュー・モード

キュー・モードは、ラジオ放送や劇場のキュー・サウンドに使用される特別なライブ再生モードです。このオーディオ・トラックにあるオブジェクトまたはオブジェクト・グループは、別のトラックを録音しながら同時に順番に再生できます。例えば、ラジオのドラマを録音する場合、語り手を録音し、台本に応じてノイズや事前に用意された音をシームレスに統合できます。

録音中の再生、編集、エクスポート

急速な情報の流れに大きく依存する制作環境の中で、Sequoiaの「Record independent of playback(再生と独立して録音)」機能はライブ・レコーディングの素材の任意の部分を聴いたり、プロジェクト内のオブジェクトをカットおよびアレンジしたり、すぐに利用可能な素材をエクスポートしたりすることを可能にします。

これにより、ラジオのリスナーへのライブ・コンサート録音の再生を遅らせたり、休憩時間をスキップしたりすることができます。または、セミナーの録音素材を編集し、直後に参加者に配ることも可能です。

録音が終了する前に、生の素材をローカルまたはデータベースにエクスポートすることもできます(例えば編集者がレポートのステータスとコンテンツをプレビューするなど)。Sequoiaのオーディオ・エンジンは、これらすべてのタスクを見事に処理します。

ネットワーク・ドングル

TEach CodeMeterドングルは、ネットワーク・ライセンスを他のワークステーションで使用可能にします。Sequoiaは、ワークステーションがアクセスできるネットワーク・ライセンスを必要な数だけ備えたネットワーク・ドングルを提供することにより、企業で複数のライセンスを使用する際の管理作業を削減します。これにより、ファームウェアとソフトウェアのアップグレードが非常に簡単になります。 

ユーザー管理

ユーザー管理を使用して、異なるユーザーのSequoiaをセットアップできます。各ユーザーは、独自の設定(キーボード・ショートカット、色設定、ツールバー、クロスフェード・プリセットなど)を持つことができます。

ローカル・ユーザー管理により、管理者は特定のハードドライブへのユーザーアクセスを許可または拒否できます。ユーザーが作業中にプログラムのオプションを変更可能で、次回のソフトウェア起動時には管理者設定で開くようにSequoiaをセットアップすることもできます。

すべてのSequoiaシステム設定をコンテナ・ファイルに保存して、あるコンピューターから別のコンピューターに設定を簡単に転送できます。Sequoiaを新しいシステムにインストールするときに、転送する設定(一般設定、表示設定、ウィンドウ位置、プロジェクト・テンプレートなど)を指定できます。

これらのコンテナは、ネットワーク・ログインに使用することもできます。この場合、ネットワーク・パスに保存され、ユーザーまたはグループのプロファイル・イメージとして機能します。これにより、サーバー上のすべてのユーザー・プロファイルを一元管理できます。ユーザーは、ネットワーク内の任意のワークステーションに個人の設定を使用してログインできます。また、新しいネットワーク・ログインごとにデフォルト設定で開始するか、設定変更をネットワーク・プロファイルに自動的に転送するかを選択できます。

これらすべての機能により、管理者は多数のワークステーションを簡単にセットアップおよび管理できます。

クラシック音楽

クラシック作品は、細部とニュアンスが成功の鍵となります。

私たちは、この前提を念頭に置いて、ソース・デスティネーション・カットとマルチ・シンクロナス・カット機能を開発しました。これにより、さまざまなコンサートの録音テイクを一瞬にして1つの作品にまとめることができます。「完璧」を原則とするSequoiaならではの機能です。

ソース・デスティネーション・カット

Sequoiaは、精密なソース・デスティネーション・カット機能を搭載しています。これは、クラシック・プロダクションで複数のレコーディング・テイクを組み合わせて最終的なコンポジションを作成する際に使用します。

ソース・トラック(録音したテイクを表示するトラック)とデスティネーション・トラック(最終テイクをまとめるトラック)の2つの表示領域をそれぞれ独立して表示し再生できます。両方の領域を個別にナビゲート、ズーム、および再生できます。次のカットを設定するために、デスティネーション領域で再生されている間にソース素材に移動できます。実際の編集はマーカーを介して行われます。

ソース素材にイン/アウトマーカーを設定すると、デスティネーション・トラックに貼り付けることができます。2、3、または4ポイントのカットを同時に適用すこともできます。用途に応じて、貼り付けられたマーカーの後にあるカットは、カット位置に応じてシフトされるか、現在の場所に保持するか選ぶことが可能です。ソースの選択は、ソース・リストのキーボード・ショートカットを使用して簡単に行えます。この方法を使用すると、非常に時間がかかる編集作業を素早く行うことができます。

オーケストラの演奏など、多くのトラックがお互いに「かぶり」のある状態で並んでいる場合でも、ソース素材として表示されている1トラックの必要な部分(テイク)選択して、デスティネーション・トラックにペーストするだけで、全てのトラックが自動的に処理されます。

マルチシンクロナス・カット(MUSYC)

マルチシンクロナス・カットにより、類似のオーディオ素材を探す手間を最小限に抑え、編集プロセスを高速化できます。 

より効率的な編集のために

MuSyCは、ソース素材の分析を行い、音楽の類似性に従ってテイクを表示することにより、ソース・プロジェクトのカットにオーバービュー・プロジェクトを追加します。マルチトラックの録音テイクは、単一のオブジェクトとして表されます。音楽のセクションが複数回録音されている場合、各テイクは一緒に配置され、時間的に表示されます。これにより、わずかに異なるテンポで録音されたテイク間でも、サウンドの変更やカットを行うことができます。カットは常に正しい位置で行われ、代わりのテイクの始まりを検索する必要がなくなります。

オーバービュー・プロジェクトで作成されたカットは、マルチトラックのデスティネーション・プロジェクトで実行され、さらに編集することができます。

類似のオーディオ素材を見つける

特に多くの個別のテイクがあるマルチトラック・プロジェクトでは、音楽的に類似する曲の箇所を見つけるのに多くの時間を要します。Sequoiaの「オーディオ検索」機能は、音楽的に類似した素材をプロジェクト全体から検索し、類似率に応じて並べて表示します。

使いやすく強力な機能により、類似する素材の検索がはるかに簡単になり、単一プロジェクト内の個々のオーディオ・オブジェクトを入れ替えるのに役立ちます。

高度なクロスフェード・エディター

クロスフェード・エディターには、正確なカットやオブジェクトのトランジションを調整するオプションがあります。すべてのクロスフェードはリアルタイムで計算されます。つまり、変更は即座に行われ、途中の計算や遅延なしで再生できます。この利点は、未使用の素材がクロスフェードの左または右に表示され、必要に応じて試聴することができることです。これにより、非常に正確にトランジションの編集ポイントを調整可能になります。

キーボード・ショートカットとマウス動作を自由に構成可能なため、ユーザーにカスタマイズされた操作性を提供します。フェード特性はすべて変更できます(長さ、カーブ特性、オーディオ素材の位置など)、スナップショットでさまざまなフェードのバリエーションを管理してすばやく比較したり、さまざまな再生コマンドを実行したりすることにより、トランジションを可能な限り最適化できます。

世界をリードするマスタリングを思うがままに

マスタリングの分野をリードするアバンギャルドなエンジニア達に向けて開発されたSequoiaのマスタリング機能は、マスタリングの実務に適した作業環境に加えて、リニアEQなどの優れたプラグイン、DDPエクスポートなどのデータ交換の互換性、業界標準に沿った合理化されたワークフローを備えます。

SEQUOIAのマスタリング

MP3/AACプレビュー・プラグイン

マスター・プラグイン・セクションの「エンコーダー・プレビュー」プラグインは、編集中にAACまたはMP3としてエクスポートするプロジェクトをプレビューすることができます。

またダイアログ・ウィンドウでエクスポート設定を直接変更でき、マスタリング・プロセス中にエンコーダの特性の異なる再生環境を考慮して品質を調整可能です(iTunes配信用など)。

CD/DVD マスタリング

マルチトラック・プロジェクトまたはオーディオ・プロジェクトからCDマスターを直接書き込めることにより、レコーディングからマスターCDまでの全てのプロセスを一括して行うことがます。作成されたCDは100%Red Bookと互換性があり、プレス用に直接送信可能です。サンプルレートが高いオーディオ素材をステレオまたはサラウンド・オーディオDVDに書き込むこともでき、オーディオ・ファイルは、DVDオーディオ規格に従って非圧縮(リニアPCM)で書き込まれます。

CDにコピー防止、UPC / EAN、ISRC、プリエンファシス、およびCDテキストを含む設定も可能です。

POW-r ディザリング

ビット深度をCD形式の16ビットに減らし、可能な限り最高の品質を維持するために、POW-rディザリングが含まれます。 POW-rコンソーシアムによって開発されたこの特許取得済みのアルゴリズムは、心理音響学に基づいて機能し、ノイズ・シェーピングの有無にかかわらず、非常に高度な使用可能な信号ダイナミクスでワード長を削減できます。

DDP インポート / エクスポート 

マスタリング・スタジオとプレス工場との間で行われるDDP(Disc Description Protocol)による業務用データの引き渡しに対応します。 DDPマスターは、CD-Rに書き込んで受け渡しをする代わりに、チェックサムを含むいくつかのデジタル・データのセットとして受け渡しされます。これにより、データは完全に復元された状態でオーディオCDにプレスすることができます。 DDPマスターはSequoiaでインポートして、さらなる編集や元のプロジェクトのダブルチェックなどにも使用できます。

Broadcast WaveファイルのISRCのインポート / エクスポート

EBU Tech 3352に準拠してISRCコードをBroadcast Waveファイルにインポートおよびエクスポートできるようになった初めてのDAWです。これは現在のファイル・ベースのワークフローで仕事をするマスタリング・エンジニアをサポートするための非常に重要なステップでした。WAVファイルのISRCは表示して編集することができます。インポートされたCDインデックスは、CD書き込みやDDPエクスポートの際に使用することができるため、手動で打ち直す必要がありません。 CDを個別のWAVファイルとしてインポートした場合、BWF-ISRCエントリーはWAVファイルに同時に書き込まれます。

Sonoris Sequoia DDP Player

同梱されるスタンドアーロン・アプリケーションのSonoris DDP Playerで作成した(あるいは他者から受け取った)DDPマスターのチェックを行えます(DDP 1.0x/2.00フォーマット)。 DDP PlayerはBias Peak Studio(XT)やSonic Studio HD、SADiE、Pyramixなどの他のソフトウェアで作成されたDDP 2.00ファイルセットをインポートすることができ、 トラックのプレイバックや、トラック・トランジションの試聴、PQコード/ISRC/MCN/CD-Textの表示などを行い、Red Bookの互換性を自動的にチェックします。

ウォッチ・フォルダーのバッチ処理

作業時間を大幅に短縮 - バッチXMLファイルを使用したバッチ処理をウォッチ・フォルダーで実行できるようになり、L&Rファイルも含まれるようになりました。さらに、短いアイテムが最初に自動的に処理されます。 「KeepFileExtension」ジョブ・エントリーは、ファイル拡張子を永続的に保持できます(タイプ変換など)。また、watchfolder.iniで高度なエラーコードを使用できるようになりました。

SEQUOIAのメータリング

Sequoiaのメータリングにより、絶対精度で作業することができます。さまざまな視覚的レイアウトにアクセスし、異なる測定インジケータを使用して自分の作業環境に適したプライベートな「コックピット」を構築してください。ラジオおよびテレビ放送の標準に合わせた次のプリセットも使用できます:

タイプI、DINスケール - タイプI、ノルディック・スケール・タイプIIA、BBC-タイプIIB、EBU

EBU R128およびITU-R BS.1771に準拠したラウドネス・メータリング

ピークベースの測定方法を引き継いだテレビおよびラジオ番組向けの国際放送規格EBU R128およびITU-R BS.1770に従ってラウドネスとダイナミクスを調整できます。

Sequoiaでは、EBU R128とITU-R BS.1771ラウドネス測定を即座に切り替えることができます。「ITU勧告BS.1770-3」はラウドネス測定の国際標準です。

トゥルー・ピーク・メータリング

ITU-R BS. 1770-3は、ラウドネスの正規化に加えて、デジタル・オーディオ・ピーク・レベル測定の推奨事項を提供します。通常、ピーク値は個々のサンプル値を読み取ることにより、サンプル・レートに従って決定されます。

しかしながら、システムの仕組みにより、サンプルが信号が処理されるか波形が再構成されるとすぐに発生するオーディオ・ピークに対して正確に対応しているかどうかを確かめることはできません。サンプル・ピーク・メーターが不正確なため、オリジナルの個々のサンプルがフルスケールでない場合には、アナログ出力でのクリッピングや歪みを避けることはできません。そのため、通常のピーク・メーターは「実際の」ピーク値を表すことはできません。4倍のオーバーサンプリングによって識別されたサンプル間ピークを表示し、「実際の」ピークを確認できるようになりました。

EBU R128 / ITU-R BS.1771に準拠したラウドネスの正規化

この強力な機能により、EBU R128 / ITU-R BS.1770 / 1771に従ってオブジェクトとオーディオ・ファイルを正規化でき、ラジオまたはテレビでの放送用に標準化されます。  

ダイナミック・リミティング(ラウドネス範囲の正規化)

ダイナミック・リミティングはラウドネス正規化ダイアログの一部にあり、オーディオ素材内のラウドネスのばらつきを均一化するために、オブジェクトのダイナミクスを制限します。

バッチ処理でのラウドネスの正規化

ラウドネスの正規化は、バッチ処理機能にも適用できます。これにより、多数のファイルをターゲットのラウドネス値に自動的に調整できます。 詳細: https://www.magix.com/ie/music/sequoia/mastering/

監視フォルダーのバッチ処理

作業時間を大幅に短縮 - バッチXMLファイルを使用したバッチ処理をウォッチ・フォルダーで実行できるようになり、L&Rファイルも含まれるようになりました。さらに、短いアイテムが最初に自動的に処理されます。 「KeepFileExtension」ジョブ・エントリーは、ファイル拡張子を永続的に保持できます(タイプ変換など)。また、watchfolder.iniで高度なエラーコードを使用できるようになりました。

ラウドネスを計算する

この機能は「編集」メニューにあり、プロジェクト全体または選択範囲の音量を計算します。計算された値はテキスト・ダイアログに表示されます。このダイアログには、ステレオ・マスターまたはサラウンド・マスターを使用して音量を調整する「マスター・ボリュームでプログラムの音量を修正する」オプションも含まれています。

コンパクトなラウドネス・ディスプレイ

コンパクトなディスプレイでは、EBU R128に従ってラウドネス値を見ることができます。値が目標を上回るか下回ると、色分けされた信号が表示されます。この表示は、ラウドネス設定で有効にできます。

データベース・オーディオ・エクスポートのラウドネス正規化

自動ラウドネス正規化は、DAVID DigASおよびSCISYS diraのステレオ・オーディオ・エクスポート用です。Highlanderデータベースはオプションです。

システム・オプションのグローバル・ラウドネス設定

[Effects]> [Loudness]で、ファイル・マネージャー、トラック・バウンス、およびデータベース・エクスポートのラウドネス計算のオプションを設定できます。これは、XMLプロトコルでラウドネス値の保存オプションを設定する場所でもあります。 XMLファイルは、エクスポート、バウンス、バッチ処理、またはラウドネス値の計算中に作成されます。オーディオ・ファイルのように名前が付けられ、ステレオ・ストリームとサラウンド・ストリームの個別のデータが含まれます。保存中に、ラウドネス値をEBU Tech 3285に準拠したBWFファイルとして書き込むこともできます。

ラウドネス・データのエクスポート

オーディオ・ファイルのラウドネス・パラメーターはファイル・マネージャーに表示され、限られた数のファイルについて計算できます。 Broadcast Wave Editorでオンにすると、エクスポートおよびバウンス時にラウドネス・パラメーターをオーディオ・ファイルに書き込むことができます。ラウドネス・パラメーターは、Broadcast Waveファイルの標準化されたメタデータ・フィールドに保存されます。

ミキシング

Sequoiaは、ステレオのラジオ解説から、5.1、7.1、12.0などのさまざまなマルチチャンネル・フォーマット(および最大32チャンネルまでのフォーマット)でのフィルム・ミキシングまで、幅広いミキシング・ツールを提供します。自動サンプル・レート変換と、再生中の圧縮オーディオ・ファイルのリアルタイム・デコードにより、さまざまなオーディオ形式を正しくミックスすることができます。

ハードウェア・コントローラー

Sequoiaは、SSL、PreSonus、JLCooper、Tascam、Yamahaのハードウェア・コントローラーと、Mackie ControlおよびMackie HUIに基づくすべてのコントローラーをサポートしています。Sequoiaは、Artist Mix、Artist Control、およびArtist Transport Artist Seriesコントローラーとも連携します。

これらのコントローラーはEUCONプロトコルを使用して制御され、Windows 7が必要です。Sequoia 15は、Avid®Pro Tools | S6コントローラーで動作するように完全に調整されています。共同の機能が強化されており、細かな最適化も行われています。

効率的なドッキング・オプション

ドッキング・オプションを使用すると、用途に合わせてカスタマイズされた作業環境をセットアップし、画面領域を最適に使用できます。

また、新しいタブや複数のプロジェクトが開いているときにプロジェクトを切り替えるオプションを備えた、より明確な概観のための新しいプロジェクト管理ワークフローを備えます。

サラウンド・マスターを使用しないマルチチャンネル・エクスポート

インターリーブされたWAVファイルを作成することができます。 オーディオのライン出力を選択することにより、ファイル内のチャンネルに個々のトラックを割り当てることができます。 これにより、単一のファイルで様々なバリエーションまたは、国別の言語を含むファイルを1つのファイルにまとめることができます。

VCAフェーダー

VCA(電圧制御アンプ)またはDCA(デジタル制御アンプ)を使用すると、ミキシングとファイナライズの作業効率が劇的に向上します。Sequoiaでは、ミキサーのVCAフェーダーを使用して、VCAグループに割り当てられたチャンネルのレベルを制御することができます。

VCAマスター・フェーダーには、必要な数だけチャンネル・ストリップを割り当てることができます。既存の各チャンネル・ストリップをVCAフェーダーに簡単に変換することもできます。「ゴースト・フェーダー」を表示することにより、VCAマスターで行われた調整から生じる変更を個々のチャンネルでも読み取ることができます。

自由なプラグインのルーティング

  • プラグインの順序を自由に変更することができます。例外:オブジェクトのAUXセンドは最後の段に固定されます。

  • 内部エフェクトは、トラック/オブジェクトごとに複数回使用できます。(例外:EQ、ダイナミクス、ディストーション、ディレイ)

  • サラウンド・エフェクトの順序を変更できます。この場合、個々のチャンネルのプラグインは常にサラウンド・エフェクトの前に計算されます。注:この新しい機能は、古いプログラム・バージョンの特性と互換性がありません。

複数の出力

ミキシング中のルーティングをさらに柔軟にするために、Sequoia 15では追加の出力を簡単に追加または削除することができます。また、トラックに出力を割り当てないこともできます。さらに、ルーティング・マネージャーで複数の出力を直接表示して選択できます。

ボリューム・コントロールの下流(ポスト)、ボリュームコントロールの上流(プリ)、またはゲインの直後(ダイレクト・アウト)の異なるタップ・ポイントにより、複雑な音楽制作を簡単にミックスできます。

オートメーション・モード

Sequoiaは、タッチ、ラッチ、トリム、および上書きのオートメーション・モードをサポートしています。オートメーション曲線はグラフィカルに表示され、簡単に編集できます。

ボリュームとパノラマに加えて、VSTインストゥルメントのパラメーターとプラグインをトラック・レベルとオブジェクト・レベルの両方でオートメーションすることができます。

サラウンドのダウンミックス

サラウンド・マスターには、出力デバイスとして「Surround downmix」を選択し、ダウンミックス・マトリックスのさまざまなプリセットを使用できます。さらに、サラウンド・バスは、ステレオ・バスにのみルーティングできます。ここでDownmix Matrixを設定することもできます。ダウンミックスは、ステレオ・マスターのバウンス・プロジェクト中に行います。つまり、ダウンミックス設定をすれば、サラウンド・プロジェクトからステレオのバウンスが可能になります。

オブジェクト指向の編集

Sequoiaのオーディオ素材は、必要な数だけオブジェクトに分割し、トラック上を自由に移動できます。各オブジェクトは、カスタム・フェードとエフェクトで編集できます。オブジェクト・レベルで個々のAUXチャンネルやサラウンド・バスへ送信することも可能です。オブジェクト・エディタは、すべてのオブジェクト設定へのリアルタイムでのアクセスを提供します。すべての変更はリアルタイムで計算され、いつでも変更できます。

マクロ機能

複雑なワークフローを活用できると、制作時間を大幅に節約できます。Sequoiaのマクロ機能により、カスタム・コマンド・シーケンスを記録、プログラム、および実行できます。キーボード・ショートカットに最大128個のマクロを割り当てることができ、素早いアクセスを提供します。プロジェクトのマーカーを介してマクロを実行することもできます。

優れた音質

高度なデジタル・アルゴリズム、優れたエフェクト・プラグイン、および浮動小数点計算の継続使用により、広範なデジタル処理が施され、それぞれの独立した信号が蓄積された後でも、サウンドのニュアンスを保持します。

シネマティック・ポストプロダクション

Sequoiaは、ダビングに関して精度、安定性、信頼性を保証します。

強力なオーディオ・エンジンによって、ビデオ制作での複雑なアレンジメントやサウンド・エフェクトの編集 / ミキシングを簡単に行うことができます。

ビデオのインポートとエクスポート

Sequoiaは、ほとんどの標準オーディオおよびビデオ形式をサポートしています。Sequoiaを使用すると、ダビングやポストプロダクション用のビデオ素材を編集することもできます。複数のビデオをネイティブでSequoiaにロードできます。非圧縮(または最小圧縮)形式を使用する事によって、配置や編集を遥かに高速に行えます。

同期されたビデオ録画

ビデオ録画機能を使用すると、ビデオと同時に音声を記録できます。録画は、システム上で利用可能な任意の記録デバイスを使用して行えます。例えば、追加のステージ・サウンドを記録して後で編集およびミキシングするための参照用のビデオ・トラックを録画することができます。

Independece サンプラー・ワークステーション

Independenceは、スタジオでのプロフェッショナルな音楽制作やライブ・プロダクションのための究極のサンプラー・ワークステーションです。70 GBのコンテンツと数百のインストゥルメント、アレンジャー、ステップ・シーケンサー・パッチを備えたファーストクラスのプレミアム・サンプルライブラリを含むIndependenceは、サンプルベースのコンポジションを作成するための最も強力なツールの1つです。

  • 新設計のオーディオ・エンジン

  • 70 GBのプレミアム・サンプル・ライブラリー

  • サードパーティーのVSTエフェクト / VSTインストゥルメントをロード可能

  • 最大8コアのCPUをサポート

  • オーディオおよびMIDIファイルのドラッグアンドドロップに対応

  • 属性ベースのバッチ処理を備えたインテリジェントなファイル・ブラウザー

動作環境

すべてのMAGIXプログラムは、低パフォーマンスのコンピューターでもすべての基本機能を快適に操作できるように開発されています。

尚、一部の高度なプログラム機能はより多くの処理能力を必要とする為、それらを最大限に活用するには、システムが少なくとも下の推奨要件を満たしている必要があります。

お使いのコンピューターの仕様は、オペレーティング・システムのコントロールパネルで確認できます。

オペレーティング・システム

Windows 7, 8, 10

ポストプロダクション(シネマの場合)

  • プロセッサー:2 GHz以上

  • RAM:2 GB (32ビット版)、4 GB (64ビット版)

  • グラフィックス・カード:オンボード、解像度 1024 x 768 以上

  • サウンド・カード:オンボード

  • ディスク空容量:2 GB(最小構成でのインストール)、90 GB(Independence)

  • プログラムの言語:ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語

※ インターネット接続:プログラムの登録/認証や特定のプログラムの機能でインターネット接続が必要です。プログラムは一度登録する必要があります。

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